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プロフィール

石川歯科医院

川口市の石川歯科医院です。
歯科情報や川口市の情報を発信しております。
ぜひ参考にしてくださいね。

 新型コロナの感染者の数が急増していますが、当院が安心して治療を受けていただいている理由を下に列記します。
 1.予約制なので、お一人ごとの滞在時間が短い
 2.治療台が2台だけなので大勢が集まらない
 3.さらに、予約の数を減らしているので、蜜にならない
 4.平屋の1階で3方に窓があるため、換気が充分にできる
 5.さらに、空気清浄機をフル稼働している
 6.土足で入らないので、ウィルスが侵入しにくい
 7.使ったスリッパは必ず消毒している
 8.入る前に手指の消毒、検温、マスクを必ずお願いしている
 9.スタッフ全員、診療開始前に検温と体調確認をしている
 10.治療時にスタッフ全員、マスク、グローブ、フェイスシールドをつけているので、スタッフから患者様からへもその逆も感染する心配がない
 11.治療台についたら必ず消毒薬で口をすすいでいただく
 12.お一人ごとにグローブ、ヘッドレストカバー、紙エプロン、紙コップなどは、使い捨てにしている
 13.さらに、お一人ごとに治療台、機材などすべて滅菌、消毒している
 14.シブきが飛ぶ治療を行う特は、外部バキュームを使って、拡げないようにしている
 15.その他気づくことがあったらすぐに実行する
 16.毎月全員で感染予防のための打ち合わせ会をしている
  以上のように、取りうる限りの安全対策を行って、安心して診療を受けていただけるよう努力しています。場合によっては皆さんにお願い事をする場合もあるとおもいますが、よろしくお願いいたします。

2020/11/29(日) 12:19 |
 なかなか終息が見えない新型コロナの中、これから冬を迎えようとしています。
 新型コロナに対しても、インフルエンザでも、お口の中をしっかりきれいにしておくことは、予防に有効であることが分かってきました。
 そんな中、皆さんに安心していらしていただくために、さらに取り組みを強化しています。
 基本的に予約制ですので、蜜状態になりにくいのですが、さらに、全ての枠を埋めないようにして工夫しています。
 そのために、治療ごとの次のアポイントが間隔が空いてしまう場合がありますが、どうかご容赦ください。


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 その他前回のブログでお知らせした対策に加え、来院された皆さんの体温を確認させていただいています。
 何とか皆さんの安全を確保しながら、お口の環境も整えられるよう努力していますので、来院時のマスク、手の消毒、検温などよろしくお願いします。
 また、あらかじめ電話やメールで確認して来院されること、お約束の時間を守っていただくことなど、ご協力をお願いいたします。


2020/11/01(日) 17:05 |
 緊急事態宣言が発令されてから5月6日までは、アポイントを調整し基本的に痛みなどの症状がある方のみの診療とさせていただきました。
 残念ながら、更に延長されるようですが、本来なら進めるべき治療を待機させていただいている方も多数いらっしゃるので、感染予防対策を十分行い、診療する人数を少しずつ回復していくつもりでいます。
  そこで、当院の特徴と取り組みについてご紹介させていただきます。

 
 ・当院の特徴
  
  治療台が2台というコンパクトな医院なので、待合室が込み合うことがほとんどありません。
  平屋の1階なので、3方の窓を大きくに解放でき、換気が充分に行うことができます。

 
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・当院の取り組み
 
 入口を開放し、入ってすぐのところに消毒薬を置き手を消毒していただきます

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 入ってすぐに手洗い所があります。

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 当院はスリッパに履き替えていただいていますが、使うごとに消毒しています。
 ちなみに、土足で建物内に入ると、靴の裏についたウイルスを持ち込んでしまうという情報もあります。


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 残念ながら、待合室に置いてあった本などは、撤去させていただきました。
 
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 待合室と診療室の間に扉がありますが、入るときと出るときに手を消毒していただきます。

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 窓を開放するのと同時にエアクリーナーをフルパワーで作動させています。

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 治療台のサイドでは、外部バキュームを使って削りカスや飛沫が飛び散らないようにしています。
 
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 その他治療台の周りの患者様ごとの消毒と、ディスポ製品の交換、それ以外の滅菌は今までも充分に行っていますが、更に強化しています。
 以上のように、医院内で感染を拡げないよう最大限の努力をしています。
 さらには、スタッフの安全を守るための対策も行っています。
そのため、スタッフがマスク、ゴーグルの上にフェイスシールドを装着していますが、どうか怖がらないでください。









 

2020/05/04(月) 12:42 |
 年内の診療は12月28日16:30の受付が最後になります。新年は1月4日が午前のみ、1月6日からは通常通り診療します。
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 新年もよろしくお願いします。

2019/11/24(日) 08:59 |
 歯の治療を痛くなく行うためには、麻酔が欠かせません。 歯の麻酔というと痛いというイメージがあるかもしれませんが、当院では33Gという一番細い針を使いさらに必ず使い捨ての針を使うので、常に切れ味が鋭いから刺すときの痛みが非常に少なくなっています。さらに薬もよく効くので瞬間にしびれてしまい実際にはほとんど痛みを感じなく麻酔をすることができます。 
 そしてさらに痛くなくするポイントは3ッつです。
 まず、塗り薬の表面麻酔を充分効かせる。これでかなり表面の感覚がなくなります。
 次に、できるだけ柔らかいところにはりをさし時間をかけてゆっくり薬を入れていきます。
 実は、注射では針を刺す瞬間よりも、薬を注入するときが痛いので、ここで時間をかけることによって痛みを減らすことができます。
 ここまでで、歯茎はほとんど感覚がなくなりますが、この時点で歯にはまだ効いていません。
 歯に効かせるためには、骨を通して根の先の神経に薬を届かせる必要があるため、骨の固い部分に薬を入れなくてはなりません。
 実はこれが一番痛みがあります。だから、この時までに充分その部分がしびれていることと、ゆっくり薬を入れることによって痛みを感じさせないことができるのです。
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 小さいお子さんに麻酔をしなければいけない場合は、注射そのものを見せないように目隠しをして行っていますが半信半疑ではっきりとは気づいていないようです。
 麻酔が何回目かのお子さんに、もう慣れているからと思って目隠しをしないでしようとしたら、「やっぱり注射だったんだ!」と大泣きされたことがありました。確信がなかったんですね、かわいそうなことをしました。
 ですから、思い込みで麻酔が痛い物だと先入観を持たないようにしていただければ、ほとんど痛みを感じなくできますので是非ご安心ください。上の絵のように、怖い注射がかわいい「注射君」になってくれるはずです。
                   石川歯科医院 048‐252‐7700


2019/09/15(日) 10:35 |
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